SE鷲のひとりごと

野球とビールが大好きなIT女子ののんびり日記

「傾聴」はコミュニケーションにおいての核

 

ハロー、イッヌちゃんです

 

年を取ると人の話を聞かない、とよく聞きますが

そうそう本当にそう…と思うことが増えました

 

人の話を聞かない、というのも多種多様

 

・会話泥棒タイプ

 →何が何でも自分の身の回りの話にこすりつけたいタイプ

   パートナーやお子様がいらっしゃる方だったらちょっとだけ家庭での立ち回りが心配になります

 

・勝手に会話のオチを作るタイプ

 →10あるうちの2ぐらいを聞いて、後の8は偏見と推測を被せて続きをシャットアウトするタイプ

   せっかちな方に多いです

 

まだありますが面と向かって経験したのは↑の2パターン

 

途中で何説明したかわかんなくなってもうどうにでもなれ~♡という状況下に陥ります

 

ビジネスにおいては昔から先に結果や事実から話して、経緯を説明しろと教育されていましたが、

これもう経緯いらないね?となります

 

普通の雑談でこれだと…あとはお察しください

日頃自慢とマウントしか話題のない人と会った人と解散すると

24.5キロマラソンを走破した選手の気分が味わえます

 

 

喋るだけではコミュニケーションは成り立たない

 

「傾聴」こそがコミュニケーションの最たるものだと思うのです

 

じゃあこの「傾聴」ってどうしたらいい?という話になりますが

自分でもチャレンジしているものを含めて書いていきます

 

・相手の話を遮らない

 →あたりまえのことですが、一番難しいですね

  相手が言い終わるまで待ってあげましょう

 

・相槌のバリエーションを増やす

 →「うんうん」「へー」だけじゃなく、

  「それで?」や「それは大変だったね」など相手の話に合わせて反応を変える

  こうすると相手は話しやすくなりますよね

 

・オウム返しで理解を確認

 →「つまり、○○ということ?」

  これをするだけで相手は「ちゃんと聞いてくれている」と感じます

  自分の中での会話の整理もできるので一石二鳥

 

喋りかたの工夫も必要かもしれない

 

人の話を聞け、って書いてみましたが

喋る側がストレスを溜めないように工夫する必要もあります

 

・先に事実/結果を話す

 →経緯は聞かれたらでいいです。はい

   できたorできないだけ話で、あとは相手の妄想に委ねましょう

 

フィラー言語を減らす

 →「あのー」」「えーと」ばかり続くと聞いている相手もストレスに感じます

   癖みたいなものは矯正が難しいですが頑張って減らしましょう

 

・話をまとめる

 →本能のままに話すと話題がとっ散らかります

   一つの話題に対して起承転結とまとまるように話しましょう

   (途中で泥棒されたらドンマイです)

 

もちろん相手によりますが…

 

 

「傾聴」は一生の修行

 

イッヌも30代の一員なので

10代や20代の若い人たちからするとおじさん・おばさんの部類になります

 

自分が不快に思ったことは下の世代にやらないように十分用心していきたいものです

若い人たちから「あのおばさん話遮るから話したくない」なんて言われたくないですから…

 

 

じゃあね