SE鷲のひとりごと

野球とビールが大好きなIT女子ののんびり日記

侮ることなかれ、脱水症状

 

 

ハロー、イッヌちゃんです

 

土日の推し事にて、

熱中症というか脱水症状で病院に搬送された方が多かったみたいです

 

 

そのうちのとある方のレポを見ていたのですが

どうやら2日間(厳密には1日と半日かな)でペットボトル3本分しか水分を摂っていなかったいなかったそう、、、

 

土日の推し事の様子は、前回の記事を見ていただければ伝わると思いますが、

4時間ノンストップの構成でした

 

アンコール時のMCを除くと、まともな休憩は10分程度しかなかったというのにはついつい苦笑い

 

楽しいことをしているときってついつい大事なことを忘れがち

その前後もお友達とはしゃいでいたりなんてしたら「水分補給どこ行った!?」ってなりますよね

 

たとえ会場内に空調が効いていたとしても、

体からはどんどん水分が失われていくのです

 

 

 

侮ることなかれ、脱水症状

 

 

 

ちなみにイッヌは脱水が怖かったので1曲ごとなどに水分を摂るようにしていました

それでもちょっと気持ち悪かったですね

 

 

 

職場で行われる熱中症指導

これは熱中症のお話ですが、

イッヌの職場には、屋外や熱がこもる環境で働いている方が多くいます

そこで教わったのが

 

「軽症の人ほど、重症化しやすい」

 

ということ

 

厚生労働省からも、規則の改定や対策の強化が促されています

 

職場における熱中症対策

 

「職場における熱中症対策」は、安全衛生の一環として、

工場や現場で働く人にはおなじみかもしれませんね

 

脱水症状が続くと

でも、そうじゃない人の目にもとまってほしいなと思います

 

せっかく楽しいことをしているのだから、

楽しいままで終わらせたいよね

 

 

じゃあね

 

 

 

 

 

 

 

ここからは余談

 

ずいぶん昔の話ですが、

アイドリッシュセブン」というコンテンツのライブに行ったことがあります

 

開催日は7月7日。場所はベルーナドーム(当時はメットライフドーム

 

野球ファンではおなじみの、あの過酷な現場です

水分補給は必須ですね

 

そういう環境だったのもあり、

中の人が率先して水分補給を促していたのが印象的でした

 

メンバーの中には成人しているキャラクターがいるのですが、

その中の人はこう言いました

 

「乾杯タイム」

 

合間合間に会場にいるファンと「乾杯」して、水分補給を促していたのです

 

メンバーと一緒に水分補給できるなら、

「じゃあ飲もうかな」って思える子もきっといたはず

 

かしこい!と当時は思ったものです

(それでも熱中症で搬送された方はいらっしゃったみたいですが。。。)

 

 

あれから結構年数が経過していますが、今でも覚えているエピソードでした

 

 

今度こそじゃあね