※この記事は他業種から初めてエンジニアの世界に飛び込んだ方向けの記事です。
経験者はだいたい知ってるわって内容が書かれています。
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初心者エンジニアになって最初にぶつかるのは
普段見聞きしないワードやコマンドの羅列だと思う。
レジストリってなに?
プロキシってなに?
WSUSってなに?
など、挙げたらキリなし。
バッチの組み方とか知らんがなってレベル。
イッヌちゃんが最初に入社していた会社は研修があったところだったが、
研修内容に↑のことなんて含まれておらず。
そんな中アサインされた現場はヘルプデスク。
初心者の方がエンジニアの階段を上るときは通るかもしれない。てか大体ヘルプデスクかサポートエンジニア?
販売業の名残なのか光の速さで電話は取るものの、
電話口の社員から発される言葉はまるで呪文のよう。
分からないことだらけで当時はめちゃくちゃ悔しかった。
そんな中、気を付けるようにしたのは「調べる癖をつけること」
なんだこれ?
ってワードを見かけたら調べるということをひたすら繰り返し。
もちろん、自由に調べものしてはいけない企業があるのは理解している。
ただ調べものできる環境にいるのならガンガン調べよう。
心配だったら顔合わせのときか初日に担当者に言っておくと◎。
#現場によっては向上心があると受け取ってくれる場合もあり。私はそうでした。
ただ!
最初から無理して覚えるのは禁物。
間違いなくパンクするので。
分からないことを都度都度調べ、解決していけば
気づいたら自分の知識として取り込まれていくはず。
そして調べ方がわかってくるので、いろいろなワードを組み合わせて
自分の欲しい答えを導き出すことができるようになる。
この業界に入って5年オーバーなイッヌちゃんですらいまだにGoogleとお友達。
コマンド組んだ時のエラーコードとか、丸コピしてGoogleに聞いているくらい。
最近はチャットGPTやCopilotなどといったAIにも頼ってみたり。
最初はしんどい!って思うかもしれないですが
理解できたもの同士が繋がっていき、
途端にITの世界って楽しい!って思えるようになるので
慣れるまでの辛抱。
ちなみに超初心者のイッヌちゃんは以下のWebサイトにとてもお世話になりました。
良きエンジニアライフを!
